東京市場 一段とリスク回避進む、ユーロドル1.27割れ
東京市場、株式の取引終了後に再びドル高。円高の動きが広がっている。ユーロドルは1.27台割れ、豪ドル/ドルは0.99台割れと節目を割り込む動きになっている。クロス円も軟調で、ユーロ円は102円近辺、豪ドル円は79.50割れへと軟化している。商品市況でも原油先物が92ドル台前半へと一段安になっている。欧州債では、ドイツとスペイン10年債の利回り格差が昨年11月以来の500bpに拡大している。ギリシャ再選挙など欧州発のリスク回避の動きが続いている。
EUR/USD 1.2697 AUD/USD 0.9890
EUR/JPY 102.02 AUD/JPY 79.47 USD/JPY 80.34
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EUR/JPY 102.02 AUD/JPY 79.47 USD/JPY 80.34
NY市場 ユーロ売り、ギリシャ政局で進展見られず再選挙へ
ユーロ売りが強まっている。ギリシャ連立協議が継続しているが、反支援を主張する保守派のカメノス党首が話し合いが物別れに終わり、再選挙が実施される見込み、と報じられている。
EUR/USD 1.2800 EUR/JPY 102.46 EUR/GBP 0.7987
EUR/USD 1.2800 EUR/JPY 102.46 EUR/GBP 0.7987
NY金 時間外取引 一時1561ドル台、年初来下げに転じる
東京時間17:54現在
NY金先物6月限(COMEX)(時間外取引)
1オンス=1562.10(-21.90 -1.38%)
ドルインデックス 80.56(+1.11 +1.39%)
NY金先物6月限(COMEX)(時間外取引)
1オンス=1562.10(-21.90 -1.38%)
ドルインデックス 80.56(+1.11 +1.39%)
テクニカルポイント 豪ドル円 200日移動平均はレジスタンス
85.89 一目均衡表・雲(上限)
85.79 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
84.58 一目均衡表・雲(下限)
83.39 100日移動平均
82.85 21日移動平均
82.46 一目均衡表・基準線
82.37 エンベロープ1%上限(10日間)
81.56 10日移動平均
81.52 一目均衡表・転換線
81.06 200日移動平均
80.74 エンベロープ1%下限(10日間)
80.26 現値
79.92 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
豪ドル円は昨年10月初旬の安値から今年3月中旬の高値の半値戻し水準(80.30近辺)でもみ合っている。今週に入り200日移動平均を下抜けして一時80円割れまで突っ込んだが、下げ止まっている。ただ戻りは、昨日200日移動平均に跳ね返され、上値も抑えられた。このまま200日移動平均がレジスタンスとなれば、61.8%戻し(78.35近辺)までの下落はあり得る。
85.79 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
84.58 一目均衡表・雲(下限)
83.39 100日移動平均
82.85 21日移動平均
82.46 一目均衡表・基準線
82.37 エンベロープ1%上限(10日間)
81.56 10日移動平均
81.52 一目均衡表・転換線
81.06 200日移動平均
80.74 エンベロープ1%下限(10日間)
80.26 現値
79.92 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
豪ドル円は昨年10月初旬の安値から今年3月中旬の高値の半値戻し水準(80.30近辺)でもみ合っている。今週に入り200日移動平均を下抜けして一時80円割れまで突っ込んだが、下げ止まっている。ただ戻りは、昨日200日移動平均に跳ね返され、上値も抑えられた。このまま200日移動平均がレジスタンスとなれば、61.8%戻し(78.35近辺)までの下落はあり得る。
オーストリア中銀総裁 改革への意思なければギリシャ追加支援は難しい
改革に対する政治的意思がなければ、一段のギリシャ支援措置は難しい。
ギリシャのユーロ圏離脱を話し合うには時期尚早。
ECBのギリシャへの今後の措置に関してはコメントを拒否。
ギリシャのユーロ圏離脱を話し合うには時期尚早。
ECBのギリシャへの今後の措置に関してはコメントを拒否。



